酒の瓶詰体験をしました!
2018 / 03 / 26 ( Mon )

ほろむいイチゴ四季の里体験村では、オリジナルの吟醸酒を作るべく、四季折々に田植えから、稲刈り、仕込みを行ってきました。


そして本日はいよいよ酒の瓶詰体験!

末廣酒造と名倉山酒造で

杜氏さんが精魂込めて育ててきた純米吟醸酒です!


末廣酒造では、タンクいっぱいにできたお酒を瓶にじょうごでつめていきます。

じょうごでお酒を瓶詰します。


出来立てお酒を試飲したお客さんからは、

「うま~~い!!!!!(>▽≺)」

感嘆の声があがりました。


お酒をつめた瓶にキャップをし、回しながら3回バーを押すと、キャップが閉まります。


まわしながら3回押すとキャップが閉まるんです!


次に、瓶に事前に用意したラベルを貼ります。

こちらの方は、お酒が好きな奥様のために毎年参加しているんだそうです。どんなラベルなんでしょう?


真剣にラベルを貼ります。


こんなラベルでした!

毎年同じラベルだそうです。

1年かけてお酒を作って、毎年奥さんに感謝の気持ちを込めてプレゼントするんですね。贈られたときの奥さんの笑顔が浮かびます。すてきなご夫妻にウルウルしちゃいました。

毎年奥さんへの感謝を込めて作っているそうです


こちらの方は、ご自分で描いた絵をラベルにしました。

会津の風景だったり抽象画だったり、見惚れてしまいました。

参加者の数だけラベルもいろいろ、込める気持ちもいろいろです。

自分で描いた絵がラベルになりました


次は名倉山酒造を訪問。


作業は大方終わっており、冬の仕込みが終わった静かな蔵を見学しました。

仕込みが終わって片づけをしている静かな蔵です。


先月のにぎやかな雰囲気とは違って、穏やかな空気が流れます。

耳を澄ますと、ポコポコというもろみの発酵する音が聞こえました。

お酒は生きてるんですねー。


耳を澄ますともろみの発酵する音が聞こえます。


やっぱり味見~!

5年連続金賞受賞、もちろん6連覇を目指す蔵元ですので、

美味しさはお墨付きです!


美味しさに大絶賛


見学が一段落した後は、社長のご厚意で、利き酒講義がありました。酒の鑑評会の審査員は、20種類の香りをかぎ分けるんだそうです。皆さん、いい香り、悪い香りなどが出る理由などを真剣に聞いていました。


利き酒講義


そして夜はもちろん、懇親会!

二つの蔵元のお酒を味見しました。

同じお米で作っているお酒なのに、味が違うことに皆さん驚いていました。


30年度も体験をしますので、ぜひご参加ください!




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